作品を作るために必要な開業資金の作り方

開業資金の作り方
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展開しようとしている作品によっては、材料費など ある程度の資金が必要なものもあると思います。

何か新しくビジネスとして始めようとしたら、少なからず事業経費はかかります。

事業用の事務用品など理想を追求すると、想像するだけで楽しくなってあれもこれもと揃えたくなりますよね。

でも作品以外の余計な経費はとことん抑えて作品作りに費用をかけることをお勧めします。

すぐには必要のない事務用品などに経費を掛けてしまうのはもったいない。

ハンドメイド作家のプチ起業で大切なのは、初期経費は限りなく「0」に近づけることです。

そして家計とは分けてくださいね。

家計とは別に、経費として準備できる資金があるならそれはそれで良いと思います。

「ロリポップ」を始めた当初、デザインするのが楽しくて(元々デザインの仕事をしていたので)布をたくさん買い込んでしまいました。

貯金してあった退職金のうち10万位を一気に原価費用としてつぎ込んでしまったんです。

あとあと回収しているので結果オーライなんですが、もし売れていなかったら資金難に陥り、次の商品を作ることが出来なくなり、サイトを続けること自体が難しくなっていたかもしれません。

既に商品があって、どのように展開していくのかを考えるだけ。という段階であれば初期経費の捻出に頭を悩ませる必要はないかもしれません。

もし今、初期費用が必要で準備できる資金がないとしたら、時間的にも、作業負荷としても負担のないものでお勧めできる方法を案内しますね。

それは、「家の中の不用品を売る」こと。

えっ。そんなこと??と思ったかもしれません。

一時的な収入を得る方法は、不用品販売以外にも多々ありますが、一番難易度が低く初期費用が作れてしかも家の中がすっきりキレイになる。「不用品販売」は一石二鳥でおすすめです。

今はヤフオクやメルカリなどのスマホだけで簡単に出品することができます。

そしてネット販売の流れを知ることが出来るという点が最大のメリットです。

フリマアプリでの不用品販売は、やってみると奥が深くて、同じ商品でも見せ方次第で高く売ることも可能です。写真撮影や文章などの表現方法など、今後 もしネットでの販売を考えているのであれば、とてもいい練習になります。

どのように写真を撮ると商品を魅力的に見せることができるのか?商品詳細はどんな情報を書くと「購入」までに至るのか?

たかが不用品販売。されど不用品販売。次のステップに進むためにも経験することで得られることは多くあります。

 

サンプルで作った作品がたくさんある、目指している方向性とは違う試作品がたくさんある。そのような場合も、本当に作りたい次の作品のための資金にするためにフリマアプリを利用するのも良いかと思います。

メルカリの出品についてはわかりやすく解説している「メルカリ簡単ガイド」というサイトを見つけたので、興味があれば参考にされると良いと思います。

 

 

 

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