購入してもらうための「おまけ」はつけた方がいいのか?

作品におまけは必要か
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「おまけ」があるとつい買ってしまうことってありますよね。

でも「おまけ」が欲しいわけではなかったりします。

特にハンドメイド作品の場合は「おまけ」については重要視する部分ではありません。「作品」のクオリティが最優先です。

 

自分に置き換えて考えてみるとわかりやすいと思いますが、ネットで何か商品を購入して届いたときに期待を上回っていたら嬉しいですよね。

購入してくださった方の期待を上回る。そんな工夫や努力は必要だと思います。

それは、梱包かもしれませんし、お礼のメッセージカードかもしれません。それこそちょっとした「おまけ」かもしれません。つまり作り手の「気持ち」です。

 

ロリポップでも、エプロンとスモックを購入してくださった方に「ミニポケットティッシュケース」をつけています。

作品を作って残った布を捨てるのがもったいなく、余っている布で作れる大きさで、しかもついでに縫えるものが「ミニポケットティッシュケース」だった。せっかく作ったから作品に同封しちゃおう。と思って始めたものです。

子ども用の小さいポケットティッシュしか入らない大きさなので実際使っていただいてるのかはわかりません。

ただ、届いた時にいただくメッセージで「おまけがついていて嬉しい」という声はとても多いので、わたしも毎回すごく嬉しくなります。

 

もちろん「作品」自体がしっかりと期待に応える品質であることは大前提です。

そのうえでお客さんの期待を上回るための心使いは、良い口コミにもなりますし、きっと次に繋がります。

 

 

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