結果に差がつく情報の受け取り方

結果に差がつく情報の受け取り方
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同じことを聞いても人によって解釈が違うことはよくあります。

同じ時に同じ空間で同じことを聞いても結果が大きく違う

その違いって何でしょうか?

もちろんそれぞれ環境が違うし持っている資質も違うから結果が一律同じでないのはあります。

でも仮に環境も資質もまったく一緒だとしても違った結果になることも。

 

その一番の違いは

「情報の受け取り方」です。

同じ話を聞いても、どう受け取るか?

斜に構えて聞けば当然行動には結びつかないので結果など出るはずもありません。

また、話の本質ではなく表面的な部分だけを拾っている場合も同じく

一時的に結果がでるにしても継続できるものにはなりません。

 

情報の受け取り方には「リテラシー」が必要です。

情報の意図や真意に気がつく力。受け取る力のことです。

 

主観的に聞いているのか。客観的に聞いているのか。の違いでもあります。

どんな情報も一度は聞く人の価値観や経験というフィルターを通るので、どうしても主観的に捉えてしまいがち

一度主観でとらえたものであっても、もっと高いところから「本質」を見てみる。

客観的に見ることで、捉え方が変わってきます。

 

その言葉の本質は何か?

この人は何を言いたくて情報を発信しているのか?

その本質を見極めるには、知識だけではなく経験が必要です。

そもそも話の内容がまったくわからないのであれば、知識が足りていないから

その知識を身につけるために本を読んだり人の話を聞いたりすることがまず必要でしょう。

そして経験し実践し試行錯誤すること。

経験することで引き出しが増えます。

引き出しの多さが、情報の本質を見極めるうえでとても大切になってきます。

 

どんな情報も表面的なところを鵜呑みにしないことはとても大切ですね。

 

情報に溢れている今だからこそ、情報源とその本質の見極め。

情報に踊られず、本質を理解し、取捨選択する。

とても大切です。

 

 

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