サムライたちから教えてもらった「不可能」なこと

不可能って誰が決めたの?
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サッカー盛り上がっていますね。

コロンビアといったら南米の強豪

半端ないですね。

 

ワールドカップが始まる前の雰囲気からは、正直勝てるとは思っていませんでした。

想定外の展開で試合を見ていてわくわくしました。

次の日のテレビは、のきなみ前日のサッカーの話題でもちきりでしたね。

サッカーに詳しい解説の方が声を揃えて「引き分けで上出来」のようなことを言っていたのが印象的でした。

だって相手は南米の強豪ですから。

多くの人がそう思うのは当たり前なのかな??って。

「勝つなんて無理なんじゃない??」って周りから言われる。

でも蓋を開けてみたら「買っちゃった」

 

これってサッカーの日本代表に限らず、自分の身近なことでも起こり得ることです。

 

何か新しくチャレンジしようと思う。

周りの人からは

「そんなことやっても無駄なんじゃない?」とか

「そんなの無理。諦めなよ」

という、どちらかと言うと応援ではなく、引き留めの言葉

上がった気持ちを落とすような周りのジャッジ

何かを挑戦しようとしたことがある人には思い当たること。あると思います。

でも周りから「無理」って言われたとしても、大抵その言葉に根拠はないですよね。

身近な人からの引き留めの言葉を浴びると

多くの場合、一度はトライしようと思った気持ちから「やっぱり無理なのかな」と元の状態に戻ってしまうことが多いものです。

 

でもその「無理」「不可能」って誰が決めたの??ってことですよね。

「絶対無理」なんていうことってないんだな~と日本代表の試合から改めて気がつかされました。

最初からチャレンジもせず諦めてしまうのか?

もし諦めて後悔しないようなことであるなら、所詮その程度のこと。なのかもしれませんが

あとから、やっぱりあのとき挑戦してみたら良かった。と思うようなことならば

周りの目を気にするよりも、自分の心の声に従った方が良いと思うのです。

仮にその挑戦が一見無謀に思えても、自分の心の声に従ったのなら後悔はしないものです。

仮にうまくいかなかったとしても、そこには経験が残ります。

経験はあなたの資産、武器になります。

 

頑張る人、挑戦する人を対岸から眺めて批判したり、評論する人はほんとうにあなたを応援している人ではありません。

頑張る人、挑戦する人をわたしは応援します。

そして、頑張って挑戦し続ける人の周りには時間が掛かっても同じ波動の仲間が出来ていきます。

 

今日もサムライたちの試合、応援しようっと!!

 

 

 

 

 

 

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