見られるのは作品だけじゃない。作者としての自分らしさの確立

商品レビューとプロフィール
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どんな人かわからない人から作品を購入したいですか?

 

購入に繋がる要素の一つに「信頼」があります。

実店舗であれば、作品を手に取ってみることができるので、納得して購入にいたりますよね。自分で吟味して納得して購入する。

 

ネット販売であればどうでしょうか?

写真と商品説明文がとても重要ですが、ハンドメイド作品の場合はそれだけでありません。

購入を決めるほかの要素

それは、購入者レビューや作者のプロフィールです。

 

マーケットプレイスで出品している場合、作家としての実績が上がっていけば、購入者からのレビューも増えていきます。(レビューを書いてもらう働きかけも必要ですが、そのテーマはまた別の機会に)

ハンドメイド作家としてデビューしたての場合はもちろん購入者のレビューもない状態でスタートです。

そのとき、購入を決める要素の一つは作り手の’人となり’になります。

 

気になる作品があり、お値段も予算よりも少しだけ高いけど「まあこの値段ならいいかな」という2点の作品。どちらにしようか?と悩んでいるとします。

一方のプロフィールには、

「ハンドメイドは1年前から独学で始めました。まだ初心者なので作品に不備があるかもしれません。ノークレームでお願いします。」

もう一方のプロフィールは、

「趣味から始めたハンドメイド、作ることが楽しく気がつくと夜、食事を忘れることすらあります。大好きだけで作品作りをしているうちに、ワークショップを開催するまでになりました。作ることが一番好き、だけど教えることも楽しくなってきています。イベントで見かけたらワークショップもぜひ参加してみてください。作る楽しさを共有しましょう。」

さてどちらの作家さんから購入したいですか?

親近感と作品への愛情を感じるのはどちらでしょうか?

写真の見た目は同じくらいのクオリティ、値段も変わらないのであれば、作家としての「らしさ」がある方が信頼に繋がりますよね。

 

 

 

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