刻々と変わる街の景色

さっぽろさんぽ
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週のまんなか木曜日

まんなかが水曜なのか?木曜なのか?

よくわからないけど、ちょっとしたブレイクタイムが欲しくなってくる頃

なので、いつもと趣向を変えて

さっぽろさんぽ

以前書いていたほかのブログでちょいちょいこのタイトルで記事を書いてたのを思いだしたので、またちょっと書いてみようかな。

さっぽろの中心部にある「大通公園」

テレビ塔がある西1丁目から、バラ園がある西12丁目まで東西約1キロ

噴水やベンチ、ステージのほかにイサム・ノグチデザインの遊具のある広場もあり、市民の憩いの場

春のライラックまつりから始まって、YOSAKOIソーランまつり、夏まつり、オータムフェスト、ホワイトイルミネーションそしてさっぽろ雪まつり、とシーズンを通して、イベントも開催される。

1月の今はまさに、来月開催される「さっぽろ雪まつり」の準備中

毎年1月7日前後に「雪輸送式」という式典が行われ、この日から大通公園に雪を運び入れるんです。

大雪像を作るのに、大量の雪が必要なの。

会場と会場周辺にある雪だけじゃ、ぜっんぜん足りない位の大量の雪。

なので、札幌市内だけじゃなく、札幌近郊のいろんなところから、トラック何台分も雪を運んできて、あの大小様々な雪像が作られるんです。

今この時点で、大雪像は足場が組まれてきています。

この場所に約1か月後には見事な大雪像が出来てくるんですよ。

今年はどんな雪像が見られるのか楽しみですね。

毎年プロジェクションマッピングも趣向が凝らしてあって夜のライトアップされた雪像も素敵です。

雪まつり開催中は、世界中いろんな国の方が札幌に雪まつりを楽しみに来るので、大通会場を歩いていると、色とりどりの言語が飛び交っています。

年間通して観光客は多いけど、雪まつりシーズンは、聞いたことのないような言語まで聞こえてきます。

人間ウオッチをするのも楽しみなイベントです。

毎日着々と出来ていくので、その変化を眺めるのもこの季節の楽しみのひとつなんですよ。

機会があったらぜひ、極寒の北海道と、厳しい冬を楽しみに変えちゃう文化

味わいにきてください。

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刻々と変わる街の景色 への4件のコメント

  1. Micky

    雪まつりにもまた行きたいけど、ゆでたてのタラバガニを食べに行きたい

    返信

    1. たけくま

      コメントありがとうございます。
      タラバガニ以外にも美味しいもの山盛りありますよ♬

      返信

  2. Joe N

    何度か行ったことがある札幌。いちばん最近行ったのは、私にとって一番寒い札幌だった昨年3月中旬。雪まつりを楽しみに行きたいです、次は。

    返信

    1. たけくま

      コメントありがとうございます♬
      雪まつりの時期が一番寒いんですよ。
      今年は暖冬だから、過ごしやすいです。

      返信

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