食事中に娘に怒られます。
なぜかというと・・・
知らぬ間リズムをとって身体をゆらゆらさせてるみたいなんです。
「おいしい~」「しあわせ」って一口ごとに味わって食べてると、なんだか勝手に身体が反応しているみたい。(笑)
その時の意識って食事に集中していてあんまり外に向いてないんだよね。
今この瞬間を味わってるから。
だからね、いっつもスマホでマンガ読んだりゲームをしながら食事している娘ちゃんのことは、ちょっと気になりつつ、わりとすぐ視界から消えるちゃうの。
結構周りのことは視界に入ってないことが多い。
もちろんすっごく観察しているときもあるけど
今ここに意識があって、集中しているときって
あんまり周りがどうのって気にならない。
なのでせっかく指摘してくれたんで、逆に言ってみた。
「母さんは、あなたが【ながら】食事していることが気になるな~。
だって、それって食事を味わってないってことだよね。食事を作った者としてはなんだか残念だな~って感じるよ」
基本的ににんげんはマルチタスクには出来てないから、スマホし「ながら」食事って味わえてるのかな?
意識がスマホに向いてるなら「味わう」ことには意識は向かないと思う。
それであれば「美味しいもの」じゃなくたっていいわけだよね。
美味しいものを食べてもらいたくて食事を作ってるのに、味わえてないなら「美味しいもの」じゃなくても何でもいいってことにならない?
とあれやこれやと言ってみたら、彼女は彼女の世界の正論で反論するの。
「関係なくね!?」
「味はちゃんとわかってる」などなど。(笑)
まあ、そうなるよね~とあらかた想定の範囲内。
なので、段々めんどくさくなってそれ以上言うのをやめました。
娘に指摘されたことをちょこっとだけ気をつけながら、再度味わうことに意識をチェンジ
「どんな成功者であっても家族からは尊敬されない」という、ある法則があるらしい。
一番の理解者だと思っている家族、だけど実はいちばん厳しいのが家族らしい。
何か伝えたいことがあっても一番真意をくみ取ってくれないのも実は家族。
毎日一緒にいるから一番視界に入るし気になるのもわかるっていうもんだけどね。
人って目が外に向かってついているから、外側の世界のことが気になるのは仕方ない。
外側の世界を見て現実を判断している。という部分も多くあるし。
とはいえ、意識を常に「今、ここ」に置かないのってもったいないな~って思うのです。
「今、ここ」に置いたら、不安って全然なくなるのに。
将来に対して不安に感じるのって「意識」が「今」じゃなくて将来に行っているからだし、
誰がどうした。あのときこうされて腹がたった。っていうのは、意識が「過去」のその時点にいっていて「今」にはない状態だし、
常に「今」この瞬間にいたら悩みなんてほとんどなくなるんじゃないかと思ってます。
食事中もずっと「今、ここ」に意識があると「生きてる」「幸せ」って感じられるよ。
高級食材だから、ごちそうだから、なんて全然関係ないの。
味わえば味わうほどに「生きてる」って感じられる。
「幸せ」を感じる簡単な方法
今日からすぐ出来ちゃいます。
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