本を書くコツ~書き終わってみて気が付ける事

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あくまでも主観だけど、なにかに取り組もうとする人って、根が真面目な人が多い印象なのです。

根が真面目なことって、とっても素敵。

だけど人によっては「順番に書かなければならない」とか「最初に決めた通りでなければならない」みたいな思い込みや固定概念が「書き終わる」ことを阻んでしまうことがあったりします。

あと、完璧を目指してしまう。という場合も。

そもそも「完璧」ってなんだ?という話なんだけど、

どこかの時点で自分自身では「これが完璧」と思ったとしても、あとから見返すと修正したいことってたくさん出てきちゃう。

Amazon kindleは出版後に更新できるのですよ。

完璧を追及し過ぎるといつまで経っても完成に辿りつけない。

だから「今」の最善であれば、もうアップロードしてしまおうよ。と思うのです。

あとから修正したい個所が出てきたときに更新すればいいのこと。

ちゅうわけで前置きが長くなった(;^ω^)

今回は「全体を整える事」について書いていきます。

書けないところは飛ばして一旦全体を先に書き終わる。

そしてその後に穴ぼこ部分を埋めていく。

ここまできたら次にやることが全体を整えること

いよいよ出版目の前だよ~ん。

じゃあ、具体的に「全体を整える」って何するの?というとそれは「章や項を見直す」こと。

書籍全体を通して見てみると、最初に仮で設定した章や項の順番に違和感を感じることがあります。

違和感というのは、

全体の流れとしての順番かもしれないし、

仮でつけたタイトルかもしれない。

だから、全体を通して読んでみてゴールまでスムーズに流れてるか確認してみる。

そして引っかかるところがあれば、思い切って章や項の順番を変えてみるものアリです。

ただこれらの順番入れ替えをするときの注意点としては、やり過ぎると、わけがわからなくなってしまうこと。

なので元原稿は保険として残したまま、複製を作ってそっちで入れ替えしてみる。

こうするとワケがわからなくなったときに元に戻れます。

全体の流れを確認しつつ仮でつけたタイトルも再度確認

書き終わった段階で全体を通してみたときには、内容とタイトルにずれが生じてることもあります。

書いていく中で、最初の構想とは違う内容になってることもあります。

だから(仮)だったわけで、書き終わった内容とタイトルに祖語があり、しっくりこないならタイトルも変更してしまう。

最後の最後にやっと細かいところを見ていくの。

執筆途中で細部にこだわっていると、時間ばかりかかって、それこそ書き終われない。というパターンにハマり勝ち。

細部にこだわるのは全体ができてから!!

ここまで出来たらもうあとは全体として書籍の体裁に整えるだけだよ~ん。

また次の投稿で書きます。

では、また~

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