作ることと売ることの間

愛の方へ
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何もないところから新しいアイディアを形にして作り出すこと。

あるものをよりよく作り変えてあたらしいものに生まれ変わらせること。

ふたつ以上の物を組合わせて、付加価値をつけること。

ハンドメイド作家さんはクリエイティブで、新しいものを生み出すことに喜びを見出し、そこに価値を感じることが多い。

 

その反面、

アピールしたり物を売ることって、作るのとは違う技術が必要だから両方得意な人って希少。

もちろんどっちも得意な人もいるだろうけど

人見知りだった私の場合は、アピールしたり、お客さんとコミュニケーション取ることが苦手でイベントに出てもあんまり上手に作品のプレゼンが出来なかった。

 

サイトを始めたきっかけも、世の中に欲しいものがなかったから自分で作っちゃった。その作品を他にも欲しいと思う人がいて、シェアしたら喜んでもらえたから。

最初から「売る」ことを目的にしてはいなかったんだよね。

喜んでくれた人の「ありがとう」の気持ちがお金という物質になって帰ってきたという感覚なんだ。

作品をたくさん作って仕組みを作ってこれで隙間時間を活用してお金を稼ごう。という目的で物作りをしたことがないので、作品=お金 では決してないんだよね。

もちろん次に活かすために在庫を持たない工夫は必要。

コレクションするために物作りをしているわけではないので在庫を持つのは意味がないしね。

物で持ったままではなく「お金」に変えて次に活かすための工夫は必要で、それはまた違う技術。

 

生み出したもので喜んでくれる人がいて、その「ありがとう」がお金になって帰ってくる。

「ありがとう」のカタチなんだ。って思ったら物を売ることへの抵抗感は少なくなるんじゃないかな。

たくさんの人が喜んでくれたら、たくさん帰ってくるんだよね。

 

 

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