周りが凄すぎて自身をなくしたときは

他人と比較して落ち込んだときは
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ハンドメイド作家さんってたくさんいらっしゃいます。

他の作家さんの作品にインスパイアされることもありますよね。

素敵な作品を見つけて、自分にはない感性に出会うと、自分はまだまだ・・・なんて自身をなくすこともあります。

 

人間は、他人を通じて自分を認識するので、比べること自体は悪いことではないんです。

刺激を受けて、もっと頑張ろう。と次に進めるならいいのですが、人と比較し過ぎて、自分がダメだな・・なんて落ち込んでしまったらもったいないです。

そんな時は、他人と比べて「ダメだな」と思う部分を言語化して書き出してみると良いと思います。

わたしはよく色んな事を言語化してみます。言語化することによって問題が何なのか?が見えるようになってきます。

 

ほかの人の作品を見て、自分の作品と比べて落ち込む。というのは、比べたほかの作家さんの作品が自分の作品より素敵に見えているからですよね。

比べて落ち込むというのは、自分に足りない部分に気がつくことができるきっかけになります。

素敵な作品に出会った。そこに近づくためにはどうしたらいいんだろう?この作家さんにあって自分に足りないものはなんだろう?と考えていくと、優先的に取り組んだ方がいいことを発見できるかもしれません。

それは色彩感覚かもしれません。作品全体のバランスなのかもしれません。作品を作る技術なのかもしれません。

今すぐ、その足りないところを埋めるのは難しいかもしれませんが、その足りないところに気がつき埋めていく作業をしていくことで一回り大きく成長できるものです。

そしてその足りないことに気がついたら、こうつぶやいてみてください。

「わたしには○○が足りない。今のところ・・・」

「今のところ」という言葉はマジックワードです。

「今足りない○○を身に付けていこう」と無理して宣言すると心が反発するかもしれませんが、語尾に「今のところ」とつけると心が反発しないので受け入れやすくなります。

成長していく自分自信が楽しくなっていきますよ。

 

そしてもう一つ

「足りない」に目がいくと「足りないことばかりに心が奪われます」

でも、あなたにはあなたの良いところが必ずあります。

もしかしたら、あなたの作品にインスパイアされているほかの作家さんもいるかもしれません。

ほかの人にはないあなただけの強みは必ずあります。

あなたが「持っているもの」に気がつくことも大切です。

 

 

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