内なる抵抗の正体とは?そのドアノブを回すと・・・

内なる抵抗とは
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やりたい。と思ってるのに出来ない

ことって何ですか?


何かに挑戦したいけど・・・

時間がなくて出来ない。とか

お金が掛かるから出来ない。とか

はたまた、家族の協力がないと出来ないとか。

「こんなことやりたい」って言ったら家族や周りになんて言われるかわからないから出来ない。とか

家族が周りの人から何か言われて迷惑かかるかもしれから出来ない。とか。


時間がない

お金がない

自信がない

は出来ない3大言い訳ではあるけど。


3大言い訳以外の「出来ない」という理由って、自分以外の他者を言い訳にしていること。多いです。


「出来ない理由」リストを書いてみるといいと思う。

書いたものを眺めてみると、その理由のほとんどが外部的な要因だって気がつける。

しかも、ほぼほぼ自分で勝手に思い込んでいるものが大半。


実際のところ、ほんとうに進むためにネックになるものはあると思うけど、

「出来ない」という制限をかけているのは案外他ならぬ自分自身であることが多いんです。

なんで制限を掛けるのか?

結局のところ「怖い」んです。


行った事のない場所に行こうとすると、「わからない」から怖いです。

「どうなるか」が未知だから怖いんです。


おばけ屋敷が怖いのは「どのポイント」で「どんな仕掛け」があるのかわからないから。

角曲がる時なんてドキドキするでしょ。

ドア開けるのってめちゃくちゃ怖いじゃない。

一安心と思ったら、意外な方向から仕掛けがあったら絶叫するでしょ。


スリルを味わいたくて体験するのに、「あっ。ここであれね~」「次はこのポイントであいつだね」なんて全部わかっていたら怖くもなんともない。


やったことない「未知」のことも、お化け屋敷というアトラクションも

わからないから「怖い」

言い訳するのは、「恐怖心」から自分を守るため。

このドアの先に何があるかわからないから。

角を曲がったら、足元すくわれるかもしれないから。

足元が見えなくて一歩踏み出すと転んで痛い目にあいそうな気がするから。


人間の生存本能だから、未知のことに進もうとすると「恐怖心」って絶対出てくる。

そんな時は、

言い訳を客観視して、自分自身を俯瞰して「えいっ」と進むと案外なんともなかったりするものです。


やりたいと思っているのに躊躇していることってどんなことですか?

人生という遊び場のアトラクションだと思ったら、案外楽しんで挑戦できます。


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