案ずるよりも産むがやすし~本を書くコツ

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出版を躊躇する要因って複数ありますよね。

何を書いたらいいかわからない!というのもハードルのひとつ。

なので前回までの投稿で「本のテーマの見つけ方」について書いてきました。

本のテーマを決めるうえで大切なのは【一冊の本のテーマはひとつだけ♪】

大切なコトなのでしつこく伝えます(笑)

テーマに迷ったときは、ひもときの魔法使いラボが相談に乗りま~す( ´艸`)

テーマが決まったらいざ執筆~~♪

ということで今回からは【一冊の本を書くコツ】をテーマにお伝えしていきます。

まず最初に2つ質問します。

①一冊の本に必要な文字数ってどれくらいだと思いますか?
②その文字数を書くのにどれくらいの時間が必要だと思いますか?

著者さんをイメージすると

ホテルに缶詰めになってひたすら集中して書く。なんてのを思い浮かべたりしませんか?

ステレオタイプのイメージですよね(笑)

実際ね、集中できる環境に身を置くのって大事ですよね。

いわゆる商業出版(書店に並んでいる紙本)の文字数は10万文字前後あります。

10万文字って、、、
その文章を書くのにどれくらいの時間がかかるのか何だか想像もつかないですよね。

このブログの出版に関する記事の文字数は、毎回大体600文字程度です。(ちなみに今日の投稿は1200位あります)

10万文字書くとしたら、単純計算でこの投稿の約167倍位

一度の記事作成になんだかんだ言って最低30分位はかかってます。(まとまらなくて1時間以上かかるときもよくあります)

ちゅうことは、単純計算で30分×167=5010分(約83.5時間)

毎日2時間づつ作業したとして、約42日で一冊の本が書けそうです。

とはいえ、あくまでも机上の計算(しかも最短の場合を想定)

それだけのエネルギーを費やさずとも出版できるのが電子書籍なのです!!

Amazon kindleでは文字数の制限はありません。

極端なことを云えば、たった数文字でも出版はできます。(その本を誰が読むんだ?ということは別にして)

読みやすく好まれるのは概ね2万文字前後の本だと言われています。

2万文字程度ですよ。

一気に現実味が帯びてきたんじゃないですか??

私の毎回の投稿約34記事分ですよ。

SNSの投稿にしても200~300文字程度の投稿70~100個分くらい。

案外それくらいは文章書いていたりしませんか?

もちろん20000文字なければいけない!という制限もありません。

別途書く予定ですが、本の体裁を整えるには前付け・後付けも必要です。

となると、中身の文章はもっと少なくても大丈夫

ね、ねっ!!あなたも本が書けそうな気がしてきたでしょ。

今回はこの辺で。では、また~

Kindle出版のご相談はこちらから

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