話がかみ合わない時はこれを意識してみる

共通言語
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/8/11に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はちら


先週まで毎日真夏日だった札幌も昨日あたりから急激に気温が下がり、今日は23度。

昨日は最高気温17度と寒いくらいで、あまりにも極端すぎてあきれてます。

週に一度のラジオ配信を目標にしていますが またぽっかりと開いてしまいました。

相変わらずまったりペースの配信です。

わからないところがわかるに変わる瞬間を楽しむプロセスヲタク

ヲタク作業に入ると没頭してしまうフシがあり、8月に入ってからずっと引きこもりヲタクと化していました。

Facebookページの活用方法を色々試したり、 自作のtweetbotの作り方を調べたり。

同時にその作業のひとつひとつののログを取ってました。

tweetbotに関しては、プログラミング知識が「0」でどこまで出来るのか?の実験でもあります。

クラウドソーシングで詳しい人に頼めば時間はその分短縮できるけど、共通言語がなさ過ぎてかみ合わないことがあるんです。

頭のいい人が、人に教えるのが必ずしもうまいわけじゃない。ということよくありますよね。

名プレイヤー名監督にあらずみたいな・・

分からない人の、何がわからないのかがわからないから、そのレベルに合わせた教え方ができない。みたいな。

それと同じで、プログラミング詳しい人にとっては「当たり前」のことが、私にはそもそもわからないんですね。

「当たり前」の基準が違い過ぎると、前提の違いから話が嚙み合わない。

なので言ってることがちんぷんかんぷん

詳しい人に依頼すると、相手と私の間に共通言語がなく、伝えたいことが伝わらないし、相手の言葉も理解できない。ということが起きる。

ということが以前ありました。

話がかみ合わない時には、視点と視座を変えてみる

共通言語って大事ですよね。

日常でも話が伝わらない時は、相手の言語と違う言語を使っているから。

「言ってもわからない」「通じない」という前に相手の前提を確認してみることで気が付くことがあります。

価値観や、どの意識階層でいるのか?どの視点で物事を見て話しているのか?

それらを観察して、相手の世界を理解しようとしたうえで、相手の言語に合わせてみると案外話が通じる時があります。

どの視点から見てるのか?

どの視座で見ているのか?

を観察して、自分の中で視点をぐっと上げて広い範囲で見てみたり、逆に下げて具体的にしてみたりする。

そうしてみることで「あ~そういうことか」なんていう気づきがあったりします。

視点を変えてみるとモノの見え方が変わって面白いですよ。

知識0からどこまで出来るか?

今絶賛ヲタク作業中の Twitterのbotは知識0からやってみています。

どこでつまづくのか?がわかり、ある程度の仕組みがなんとなくでも理解できたら、私みたいなド初心者に教えることもできるかなと思って、チャレンジ中です。

今GASのスクリプトで詰まって先に進めないでいます。

でもこれも先週意味不明だったところが、ひとつひとつ進みながら、少しづつ調べていると「あ~そういうことか」と意味が少しだけわかってきました。

少しは成長しているみたいです。

今日はこの辺で、では、また~

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