「忘れない」だけじゃない!「アウトプット」は二度オイシイ

アウトプット
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/7/20に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はちら


暑いです。

ここ札幌も連日の30℃越えで、昨日は35度だったらしいです。

今日は風もあり、体感的には昨日より涼しい感じがしますね。

こんなときこそ大通公園のビアガーデンで昼間からの外呑みを楽しみたいところですが、今年も開催されないのが残念です。

暑い、暑いといいながら、北海道の短い「夏」を楽しんでます。

今日は、アウトプットすることについてお話しようと思います。

人は忘れる生き物だから

今、受講している講座の中で学んだ内容を、思い出しながら毎朝コミュニティ内で投稿するということをしています。

ほかに今読んでる本に短いコラムが365個あるので、毎朝Twitterで1コラム分、気づきや感想などをツイートしてます。

このアウトプットがすごく自分自身への落とし込みになってるんです。

エビングハウスの忘却曲線というのがあって、話を聞いても多くの場合2日もするとや8割忘れてしまうと言われています。

でも効果的学習法というのがあって、最適なタイミングで復習を繰り返すことで、時間がたっても約9割定着するらしいです。

よくインプット1に対してアウトプット3するのがいいなんて言われていますが アウトプットすることで一番得しているのって自分なんだな~と実感してます。

繰り返すことでどんどん自分に落とし込めるんです。

さらに、ノートなどを見ずに、思い出しながらアウトプットすることで脳が活性化するらしいです。

せっかく大事な時間を使って何かを学んだり本を読んだりするなら、身になった方が断然いいですよね。

アウトプットで二度おいしい

アウトプットすることによって、別の気づきが生まれてくることも多くあります。

例えば自分自身のコーチングを振り返って、こんな時にこうしたらもっと良かったな~。など選択肢が増えたり・・

こういう解釈もできるな~と、今まで一方方向からしか見えていなかったことを違う視点で見られるようになったり。

アウトプットすることで改めて気づくことがとっても多いんです。

効果的な復習になり、

新たな気づきが生まれ、

さらに視野が広がり、

脳も活性化する。

アウトプットしないで学ぶだけの人も多いけど、もったいないからどんどんアウトプットすることお勧めです。

アウトプットすることで一番得するのはほかの誰でもなく自分自身です。

今日はこの辺で、では、また~

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