インターネットは難攻不落の珍獣図鑑

取扱い説明書
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インターネットはライフラインのひとつ

いまどきはネットが繋がらないと、ほんとに不便だよね。

検索しててもずっとぐるぐる回ってたり、ダウンロードもちっとも進んでないと、もうそれだけでストレスになることも。

水道や電気と同じくライフラインのひとつになってるインターネット

ライフラインの一つではあるけれど、ひねれば水がでる水道や、スイッチひとつで灯りがつく電気などとは明らかに違う。

インターネットには取扱い説明書がほんとは必要なのかもしれないね。

おばかな投稿して物議を醸しだす人もあとを絶たないし、赤の他人を誹謗中傷する人も相変わらず多いし、面識のない人に質問するのに礼儀を欠いている人も多い。

その背景になるものって何だろう。

自己主張なのか、ただの目立ちたがりなのか。それとも自己肯定感の低さなのか。

いずれにしても、善悪とか倫理観の区別がついていないのかな。

いくらでも発信が可能だけど、正しい使い方って教わる機会がないのかもしれないね。

インターネットに限らずだけど、何がよくて、何がダメなのか。を教わる機会がないのかな??

「○○もハサミも使いよう」っていうけど、「いんたーねっともハサミも使いよう」そして使う人次第

物心ついた時から身近にあるから、距離感をはかれないのかも。

ぽちっとした瞬間に全世界に発信できてしまう便利さと、その影響の大きさ。

「あっ。間違えた」と思った瞬間に「ぽちっ」としてしまうことは私もよくあります。


珍獣とお客さんと友達の間にあるもの

ハンドメイド作家として作品を出している人は、お客さんはともだちじゃないんだよ。ってことを肝に命じてほしいな。

対面で販売している時であれば、フランクに会話してもいい相手かそうじゃないかはその場の雰囲気で判断できたり、言葉が足りなくても会話が成り立つこともある。

でも非対面で接するクライアントは属性もわからないし、テキストでのやり取りであれば、やっぱり相手への配慮が必要。

決して友達じゃないから。

親しき仲にも礼儀あり。親しき仲じゃなければなおさら礼儀あり。

配慮は相手へのリスペクトでもある。

決して卑屈になったり自分を下げる必要はないけど、相手を思えば、どんな文章でやり取りするのがいいのか。っておのずと答えは出てくるよ。

中には、ちょっと何言ってるかわからない。というような文面で問合せが来ることもある。

対応に苦慮するときもある。

だからと言って相手と同じ土俵にたっちゃいけない。

規模の大小に関わらず、ネットでビジネスをしている以上、「プロ」意識は持ってもらいたいな。

規模の大小に関わらずです。

何かを提供して金銭として受け取っている以上「プロ」です。

相手の言っている主張が理解できなければ、「これはこういう意味ですか?」「こういう理解でいいですか?」って確認すればいいだけのこと。

ちょっとムカっときたとしても、そこは女優になりきって「はい!変な人きた~~!!」って楽しみに変えちゃいましょ。

世の中いろんな人がいるから、共通言語がない人だっている。珍獣だっている。

理解の範囲を超えている人だっている。

だから面白い。


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