俯瞰して自分自身を観察する

自分自身を観察する
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ものごとって見る位置によって、見えかたが違う。

見えるものが違ってくると、気がつくことも大きく違ってくる。

細かいパーツを確認した方がいいものもたくさんあるけど、

自分自身を第三者的な目線で観察してみるとたくさん面白いことに気がつくよ。


最初慣れないうちは自分を観察するのが難しいと感じるかもしれないけど、

慣れちゃえば、結構簡単。

最初は、少し前の過去の事を思い返すところから始めてもいいかもしれない。

ほんのちょっとの心の違和感を感じた時とか

「本当はどうしたかった?」って過去の自分に聞いてみる。

そのうえで、ほかの選択肢がなかったかな?って考えてみて、その時の自分に教えてあげる。

自分の心の動きを観察してみるの。

これを繰り返していると、自分自身を観察するもう一人の自分が、必要なときに現れるようになってくるんだ。


それがどんな時に役にたつかって?

自分が本当に望んでいるものが何なのかがわかる。

そうすると、次に同じような場面に出会った時に、自分の本心に基づいた行動を自然と選択するようになる。

つまり自分をたいせつにできるんだよね。


あとね、この自分を俯瞰するクセを使って、自分の感情、心理描写をモニタリングできちゃう。

どんな時に心が動いて、どんな時に行動しようと思って、どんな時に感動するのか?

ここを見つけてみると、人がモノを買うときの心の動きがわかっちゃう。

そうするとね、ぐぐっと興味をひける商品説明文を書くのに役立つんです。


自分自身を観察する

高いところから自分自身を見下ろして観察しているイメージです。

俯瞰する、客観的に物毎を見るくせつけを普段から意識的にしていると、強化されていくんです。

するとね、突発的な自体に遭遇したときも、一歩引いて自分を観察するから、冷静な判断ができたりもしちゃうの。

いっつもじゃなくてもいいけど、ちょっと困ったな~とか、感情的に許せないとか。そんな時なんかも一歩引いて自分見て、「その言葉投げかけてどうかな?」なんて一歩引いた自分から自分自身に話しかけたりもできるんだよね。


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