日常の中に潜んでいる本のテーマ

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私は誰にでも本にするテーマがあると思っています。

著名人じゃないから専門家じゃないからという理由で本が書けないと思っているならもったいない。

あなたにとっては「当たり前」「日常」だと思っていることの中に本にする種が潜んでいたりします。

あなたは、長い期間やっていることはありませんか?

趣味でやってること

好きでやってること

職業としてやってること

こうお伝えすると…「仕事は別に好きでやってるわけじゃないから、本にする内容はないかな~」と思ってしまう方が結構多いんですよね。

これめっちゃ盲点なんです。

例えば、死ぬときに後悔することをテーマにした本があります。

「死」を通じて「生き方」に向きあえる本です。

医療現場で多くの方の死を見届けてきたからこそ書けるテーマです。

以前「集客迷子になる前に~幸せに成功する自分軸が整う心の在り方」というタイトルの本をサポートさせていただいたことがあります。

「集客の前の大切なこと」をテーマにした美容室経営者の方の本です。

この本のテーマも、ご本人にとっては「当たり前」にやってきていたことでした。

私自身、コールセンターでのクレーム対応をテーマにした本を出しています。

コールセンターでの仕事自体、ライスワークであり好きでやってたわけではありません。

勤めていたときは、これが本のテーマになるなんて想像もしていませんでした。

長くやってきたこと、すでに日常になっていること、当たり前だと思ってることが本のテーマになるんです。

どこを切口にするのか?

その切口次第で1冊の本というカタチになります。

本のテーマを導く過程は、自分と向き合う過程でもあります。

では、また~

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