質問の仕方を変えてみると求める答えが手に入る

旅先でのハプニング
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ここ数年3月に東京に行く機会が続いている。

札幌で桜が咲き誇るのは4月末。

ゴールデンウィークの頃だから、今年こそは2度さくらが楽しめるかな~ってちょっと期待してたんだけど、まだ早かったかな??

まだ一度も「桜」にお目にかかってない。

北海道と比べると気温は高いものの体感的にはやっぱり寒い。

風が冷たい~っ。春だというのにめっちゃ寒い!って思ったけど、千歳空港に降り立ったら・・・

「寒い」の質が違いました。(笑)

尋常じゃなく寒かった。しかも3月なのに吹雪いてらしく、出かけた時はすっかりとけていたはずの路面がまた白で覆われていました。

おそるべし北海道


旅の間は、困ったら現地の人に聞く。ことにしています。

地元のことは地元の人に聞くのが一番確実。

旅先で人に聞くと大抵いろんな面白いことが起きます。

聞く側のわたしが求めている答えと、教えてくれる相手の方の答えが、一度でマッチすることが少ないんです。

質問する側のわたしの前提というか、そもそもの基本的なことがわかっていない状態で質問するから、「ぽかん」とされることもよくあります。

ちゃんとね、聞いたことは答えてくれるの。みなさんほんとに親切だから。

聞いた通りの答えなんだけど、望んでいる答えじゃないんですよね。

幼稚園レベルの質問を、大学生レベルの人に聞いて、「知りたいのはそれじゃない!!」ってなる感覚。


どういうことかというと、例えば

ある目的地に行こうとして、アプリで乗り換えを調べる。アプリで表示された通りに該当の駅で乗り換えを試みるものの、どの電車に乗ったらいいのかわからない。

駅員さんに聞いてみると「その電車は、ここから250M離れた別の私鉄の電車だから、改札を出て○○方面に歩いて行ってください」って教えてくれるの。

「(アプリに表示の)この電車に乗るにはどうしたらいいですか?」ってわたしが質問したから、ちゃんと聞いた通りに教えてくれる。

でもわたしの目的は最終目的地につくことだから、ほんとは私鉄だろうがJRだろうが、乗る電車はなんだっていいんです。

だから質問を変えてみた。「○○に行きたいんだけど、ここの駅では○○行きの電車はないんですか?」と。

そしたらちゃんとあるではないですか。


わたし自身の「前提」が不足しているから、アプリに頼った最初の質問では、ややこしい方向になっちゃってたんですよね。

だけど最終的にどうしたいのか伝えると、ちゃんと求めている応えが返ってきたんです。


日常と違う行動をしているとき、目的を叶えようとすると、自分の前提に気がついて、普段以上に質問の仕方を意識した方がいいんだな。って気がつかせてもらいました。

旅って人生と似ているところがありますよね。

目的地に辿りつくためには行き方は無限にあります。

どのルートで行くのか。

どの移動手段を使うのか。

その過程をどう楽しむのか。

最短距離で行くのか、寄り道しながら行くのか。


知らない土地に行くと、ちっちゃなハプニングがたくさん起きます。

このハプニングすら楽しいし、小さな気づきがたくさん生まれて、ワクワクするんです。

旅は、自分探しでもありますね。

さて、桜にお目にかかれるのはいつになるかな~??


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