何よりも得たいスキル?コミュニケーション力があれば何とかなるかもしれない。

コミュニケーション力って
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企業が求める人材とは

労働者人口の減少なのか、求人はたくさんあるみたいですね。

就職に関してはどちらかというと「売り手市場」なのかな。

ほんの数年前までは「大学を卒業しても希望の職につけないから大学院に行く。」なんて言っていた学生さんにもよく出会ってたけど、もう過去のものになりつつあるんだろうか。

大卒の就職率はここ数年毎年上がってきているようですね。

労働人口不足で、業種によっては人材確保が死活問題になってるし、その影響なのか営業時間短縮や、年中無休を見直す動きも出てますよね。

働いてほしい人を探している企業と、働きたい人の比率は、どちらかというと働いてほしい人を探している企業の方が多い傾向のようです。

とは言っても、人気のある業種や職種は、求人は少なく募集は多い。倍率2倍以上なんていうものもあるみたい。

つまり職業さえ選ばなければどこかに就職は出来る。でも自分のつきたい仕事につけるかどうかはわからない。という状況のようです。


経験は武器になるのか

先日知人もこんなことを言っていました。

「アラフォーのともだちが事務職を探しているけど、なかなか仕事がなくて見つからず就職できないでいるんだよね」

うん、正に!!事務職系は人気で、働きたい人は多いけど、求人はその半分くらいらしいです。

わたし自身がアラフィフなんで、同年代は応援したい。スキルもあるし経験もある、だけど体力的にはやっぱり事務系を望むという気持ちもめっちゃわかる!!

その前提で、、、

もし仮に雇用する側だったとしたら、若い子の方がいいな。

相対的にみて、やっぱり若い人の方が機敏だし、フットワーク軽いし、頭柔らかいし、経験は浅くてもその分素直だし、雇う側からしたら使いやすいよ。

「長年の経験があるし、若い子にはない周りへの配慮が出来て気がきくの!」と反論されそうだけど、そういう点は大きなメリットではある。

だけど、逆にその経験がプライドとなって、使う側からしたら「扱いづらい」という反面もあるし、色々気を使っちゃうところも多いんだよね。

だって、自分自身が雇われる側だったとしたら上司からしたら「こいつめんどくさい」って思うだろうな。って思うし、過去に管理する側にいたこともあるからよくわかる。

こと就職に関しては、経験だけでは武器にはならないと思うのです。


重視されるコミュニケーション力

じゃあ、どの部分で優位にたてるか?というと、どんな職業であっても「コミュニケーション力」をかなり重視していて選考の基準のひとつとして見ているようです。

お勤めしようが、しなかろうが、やっぱりコミュニケーション力はどんな場面でも必要なのは多くの人が感じてますよね。


でもそもそもコミュニケーション力って何なんだろうね?

コミュニケーション力って、人を理解して、相手にも自分を理解してもらう能力のことなんじゃなかろうか。

たまに自分の言いたいことだけずっとしゃべっている人とか、職場の上司的な人でも、言いたいことだけ言って去っていく人もいるけど。こういう人と接したときって「一方的だな」と思うことはあっても、コミュニケーションが取れているとは感じないものです。

コミュニケーションの要素って、決して一方通行ではないものですよね。

おしゃべり上手な人がコミュ力が高いのか?口下手な人はコミュ力は低いのか?というと決してそんなことはないと思う。


伝えることと受け取ることの両方の要素があってコミュニケーションなんだろうね。

自分には自分の世界があるし、相手には相手の背景や世界があるから、伝えたことが100%自分の思っている通りの内容で伝わるってわけでもない。

「言った、言わない論争」ってやつも、結局「言った」けど「伝わってない」から起こること。

伝えたいことが相手にちゃんと伝わったのか。

相手の言っていることを正しく受け取ったのか。

相互理解して意思疎通を高めていくのがコミュニケーション力なんじゃなかろうか。と思うのです。


コミュニケーション力を高めるには

どんな時にコミュニケーションが取れたと感じるのか。って考えてみるとコミュニケーション力を高めるにはどんな要素を身に付けたらいいのか見えてきますね。

話しを「聴いてもらって」「共感してもらった」らすごく嬉しいし、安心できるし、信頼したくなりませんか。

相手にとっても同じこと。

コミュニケーション力って、相手の世界に敬意を表すことなのかもしれないね。

「聴く力」と「共感力」を育てていくと、信頼される人に近づいていきます。

信頼している人にはいろんな話しをしたくなりますよね。

コミュニケーション力は目に見えて測れる指標はないけど、自分が言いたいことが伝わったかどうかは、相手の反応が先生となって確認できます。

伝わっていない時は、相手が悪いのではなく、伝え方の問題であることが多いものです。

伝え方は、語彙力だけでなく、相手の反応を常に観察するところから育てていけますよ。


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