好きなことだけやっていれば望む現実に辿りつくのか?

好きなことをしごとに
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/1/29に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はこちら


今日、ちっちゃなビジネス応援コーチングの継続クライアントさんとのセッション日でした。

女性性を開放して、自己肯定感を上げる。自分のことをもっと好きになるためのひとつの方法として「エナジーマッサージ」や「アクセスバーズ」や「自分自身の性、セクシャリティと向き合うお話会」とかをされているとっても素敵な女性なんです。

その女性は感性がわたしと似てるな~と思うことが多くあります。

セッションの中でもちろん彼女自身が毎回気づきが生まれるんですが、 逆にわたしのほうも彼女から、知らないことも教えてもらったり、いいアイディアをいただいたりということも多くあるんですよね。

なので毎回楽しみな時間のびとつです。


今日は、ふたつ彼女からプレゼントをいただきました。

ひとつは、タントラネスヒーリングというモノ。今日初めて知ったコトバなんですが、そのタントラネスの立ち上げ創始者という方までご紹介していただき来週あたり遠隔で受けてみようかなと思ってます。

もうひとつは、コトバの宝物

「コーチング」ってなんだかわかりづらくて伝えずらいなと以前から思っていて、自分なりに伝えやすい表現を探していたところ 「紐解き屋さんは?」と提案してもらったんです。

これめちゃくちゃよくないですか。

わたしは自分のことを「コーチ」と呼ぶことに違和感があるので「魔法使い」と称してますが、 じゃあ「コーチングとはなんぞや?」という表現に「紐解き屋さん」

なんかしっくりきて早速このスタエフの自己紹介欄に書いてしまいました。

さらに、こんな表現どうかな?なんていうアイディアがあれば絶賛募集中です。 お待ちしています(^^♪


今日は 最近よく聞く「好きなことをしごとにする」ということについてお話しようと思います。

「好きなことをしごとにする」の奥にあるもの

よく耳にするし、よく見かけます。

この言葉って何だかそそられますよね。

でも多くの場合、これはかつての私自身がそうでしたが、「今このお仕事が好きじゃないから、好きなことをして生きていきたい」 「今現状に満足していないから、好きなことだけやっていきたい」と思う人が多いんじゃないかな。

でも実際は、好きなことをやるためには、好きじゃないこと、苦手なこと、やりたくないこともやらなきゃいけないんですよね。

表面的な綺麗なことやキラキラしたところだけじゃなくもっと泥臭いというか・・・

今日セッションしたクライアントさんも「な~んにもしないでお客さん自動的に来てくれればいいのに~」なんて言っていたので二人で笑っていました。

もちろん彼女は分かった上で冗談で言っていたんですが 、本心として、誰もがそう思うし、あわよくばそれができたら最高じゃないですか。

でも実際は、本当にやりたいこと、ミッションだと思えることをやるためには、そこに至るまでの過程で、やりたくないこともやらなきゃいけない というか、やりたくないことの比重の方が大きいかもしれません。

そのやりたくないことも楽しんでやってみる。

その時に必要なのが、やっぱり「なんのため?」なんですよね。

自分自身のビッグワイ。(Big Why)

何のためなのか?を掘り下げることがめちゃくちゃ大きいなと思います。

表面的な一見綺麗なところだけをなぞった好きなことをやっていきていきたい。嫌いなことややりたくないことから逃れたい 。だから嫌いなことはやらない。

これでは本当にやりたいことに辿り着くことはできない 。

本当にやりたいことをやるために、やりたくないこと、苦手なことにも挑戦する。そこで気づきも生まれるし、居心地のいいゾーンから飛び出ることができます。

本当にやりたいこと、本当に望む未来は、今の居心地のいい場所、コンフォートゾーンの中にはないんですね。

好きなことをやるための試金石として現れるやりたくないこと、苦手なことを乗り越えるため 自分自身を掘り下げるための質問「なんのため?」。

魔法の言葉だと思ってます。

本日はこの辺で、 では、また~(^^)/

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