記憶の映像もBGMを変えると捉え方が変わる

経験は意味付け次第
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/2/16に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はこちら


何かに集中してしまうと、脇目もふらず入り込む。という習性があり、集中し過ぎてしまうのが悪い癖なんです。

コンテンツを作り始めたりすると、気が付くと肩がバリバリ、目がしょぼしょぼ。 ふっと我に返った時にぐったり。

今新しいサイトを創ろうと思いひな形を作成しているんですが、今回は適度に休む。適度にストレッチを意識しています。

なので、いつもならほかのことに目もくれず・・なんですが今日の配信は気分転換を兼ねてます。


過去の課題を振り返る

私はかつて、いわゆるノウハウコレクターだった時期があります。

その教材の中の一つで、オーダーメイド起業をコンセプトとして起業塾みたいのに入っていたことがあります。

中身は・・なんというか「お、値段以上」でも「お、値段相当」でもなかったんですが、当時のわたしには必要な学びだったんだろうし、何かしらそこから得るモノもあったので無駄な経験ではなかったと思ってます。

先日、スマホのメモ帳に、その塾で当時出されていた課題が残っていたのを見つけたのでぼんやりと眺めてみていたんですね 。

その課題というのが「名刺に書く自分を表現する漢字一文字を3つ書く」みたいな課題だったと思うんです。

メモ帳に書いてあった3つの漢字 が「創」「挑」「感」

「創」は「創る」という字。クリエイトするの「創造のそう」。

「挑」これは挑戦のちょう。

そして「感」、感覚・感情・感動・感謝の感


自分の「核」を再発見

ちょっとびっくりしたんです。

と、いうのも今仮に同じ課題に挑戦したとしても、たぶんまったく同じになるだろうな。と思ったんです。

モノにしても、コンテンツにしても「創る」クリエイトすることがつい熱中してしまうことだ。

挑戦に関しては、自分自身が何よりも挑戦し続けることを人生の課題としていて、マヤ歴(ツオルキン)の太陽の紋章が、チャレンジ精神ナンバー1の黄色い戦士でもあるんです。

そして自分の感覚と感情を大事にして、感謝と感動の人生を生きていきたいという想いもあります。


自分自身を取り巻く環境や、スキルや、コンテンツが変化していっても、自分自身の核となるものはその当時も今も同じなんだなと気が付きました。

自分自身の中心が全くぶれてないということに改めて気が付くことができて、過去を振り返るのもいいもんだな~とおもいました。


いくらHOW TOを追い求めても身に付かないのは・・

教材も、散々買ったけど 当時は、ハウツーばかりを求めていたことを改めて思い出されました。

本当に必要なのはハウツーではないんですよね。

在り方が変わらければ、いくらハウツーを得たところで、表面的なスキルしか身につかない。

だから結果もでない。

今となってはよくわかるんですが当時はそこまでのマインドがなかった。

だけど、そんな経験もすべて今の自分に繋がっているな~と。

手痛い経験の方が、あとから振り返ってみると「あれがあったから、今こうなれている」と思えるモノが多い。

無駄な経験はひとつもないんだな。と最近は心から思えます。

経験は意味付け次第で、よくも悪くもなる。

同じ映像でも音楽を変えると雰囲気はガラリと変わる。

経験も自分の解釈次第でよくも、悪くもなるものですよね。


今日はこの辺で、では、また~

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