心の声で選択すると自分をもっと好きになる

心の声で選択する
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/2/10に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はこちら


最近頭を使うことがすごく少なくなっています。

頭を使わないというのは、心が感じたことを優先するということ。

エゴの思考で選択しないという意味での「頭を使わない」です。

エゴの思考で選択しないとは

「エゴの思考で選択しない」というのは、 例えばふと思ったこと「絵を習いたいな~」とか「ボクシングやってみたいな~」とか急にふっと思うことあると思うんです。

あくまでも例ですけど、なんか「あっこれやってみたい。」という瞬間ってありますよね。

「お寿司食べたいな」とか。

「台湾に行ってみたいな」とか・・

で、その後に「そんな時間ないな」とか「そんなことやってどうなるの?」とかいろいろでてくるわけですよ。

このふと思ったあとに出てくる「時間がないから」とか「忙しいから」とか「お金がないから」とか、これがエゴの思考

ふっと思いうかんだ「絵を習いたいな」とか「あっ、ボクシングしてみたいな」と思ったのが心の声

多くの場合、その心の声が出てきても、エゴの声が邪魔してしまうんですよね。

で、心の声を置き去りにして、そのうち忘れてしまう・・

そうならないためのちょっとしたコツをお話します。

エゴの思考に邪魔された時は

例えば、わたしがこのラジオを始めてみようと思ったときのことですが

「あっ、案外いけるかも」と思って、心がちょっと動いた次の瞬間、エゴの声が「そんなことやってどうなるの」と邪魔してきました。

でも、一旦その声を置いといて「じゃあ、いつからはじめる?」と自分に質問してみました。

これはセルフコーチングですね。

で、ラジオを始める前提で物事を開始するのによき日を調べたんです。

で、「今日からスタートする」と決めた日がやってきたんですが、その日は朝から夜までスケジュールがびっちり。

無意識は変化を嫌うから、なおさらエゴの声が「今日はラジオを始める時間ないよ」と言ってくるわけですよ。

でも、その声は一旦置いておいて「やるにはどうしたら?」とまた自分に質問

収録できそうな隙間時間を見つけて録音を開始しました。

で、いざ投稿をポチしようとすると、またここでエゴの声「周りの人になんて思われるかな?」

でもその声も一旦置いといて「投稿」をポチと押すわけですよ。

エゴの声と心の声の区別がつくようになると、エゴの声に負けずに、心がやりたいことにどんどん向かえるようになっていくんです。

わたしはプロコーチなので、エゴの声が聞こえてきたときに、自分自身に最適な質問をしてエゴの声を一旦横に置くということができます。

自分自身の心の声に注意を向けていると段々見分けができるようになります。

とはいえ、それができないときも当然あります。

自分のことは自分が一番わからないというか見えなくなったり、思考のドツボに巻き込まれて、ぐるぐる同じところを周り続けてしまうことももちろんあります。

そんな時は、周りに素晴らしいコーチがたくさんいるので、コーチングをお願いしています。

コーチだからこそ、コーチングを受けることで、向かいたい先へ加速することを知っているんです。

心の声を大切にすることでもっと自分が好きになる

エゴの声がやってきたときに、心の声がかき消される前に「どうしたらできる?」とか「やってみるとしたら?」という質問をしてみる。

そしてエゴの声は一旦横に置いといて先に進んでみる。

心の声に耳を澄まして、ひとつひとつ大事にしているとどんどん自分が満たされていきます。

できそうなところから取り入れてみると、自分を大切にしているんだという感覚が増えていって、もっと自分らしく楽に生きていけるな~と感じています。

今日は心の声に耳を澄ますというお話をしました。

今日はこの辺で。では、また~

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