自分自身を知るためには「嫌なこと」を知る経験も大切。

嫌いがわかるから好きを把握できる
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嫌なことがあったとき

嫌いなモノごとに出会った時

苦手な人と接した時

どんな気持ちになりますか?


多くの場合不愉快になることの方が多いかもしれない。


先日スーパーでお買物をしているときのおはなしなんだけど、

日曜日の夕方でレジがすごく混んでいたの。

わたしの後ろに並んだ年配の男性がずっとぶつぶつ言っていた

「全部レジ開ければいいのに、いっつもこうだ。ちゃんとやれ・・・」という具合

まあ、言ってることは一理ある。開いてないレジも確かにあったけどね。


「でも日曜日の夕方に働いてくれているレジの係の人ってありがたい存在なんじゃないのかな~。わたしだったらお仕事したくない時間だけど・・・店員さん全員がレジ出来るわけじゃないだろうしね~。それにしても、おっちゃん、うるさいわ~。ちょっと聞いてるだけで不愉快だな~」

と、わたしの心の声・・・(笑) 

でも、おっちゃんの独り言、終わらない・・・

ずっ~~~~と文句言ってるの。


でもね、途中から面白くなってきて、おっちゃんの独り言と、それを聞いている自分自身を観察してた。


その時のわたしの思考、再現してみる。

この人は自分の世界が全てだと思っていて、お店側の視点に立って考えることができないんだな~

狭い視野でしか物毎を見られないから文句しか出てこないのかな?

そしてわたしはなんでこの人の独り言を聞いていると不愉快に感じるんだろう?

他人の不平不満を聞いてるのが嫌いなんだな。

じゃあわたしにとってどんな状況だったら居心地よくなるんだろう?

お買物して、レジが混んでいても楽しく過ごせる状況ってなんだろう??

待つ時間を楽しめる方法ってなんだろう??

そして、あのおっちゃんは「待つ」という行為が嫌いなのか?レジが全部空いてないことを理不尽に感じるのか?どっちだろう?

多分「待たされる」のが嫌いなんだろうな?

どうせ「待つ」としたらどんなことしたらその時間を有意義に過ごせるのかな?

どうせ待ってるんだから、時間を有効活用しよう

待ってる間に耳勉するか、リラックスできる音声聴けばいいんだな~

おっちゃんの不愉快な独り言は聞きたくないけど、それなら聞きたいことを聞けばいいや!!

ということでスマホにイヤホンを差し込み、聞きたい音を聴いてました。(笑)


この体験でわかったことは

「待つ」ことに対しての嫌悪感じゃなくて、

おっちゃんの不平不満を聞いてるのが嫌。

その時間が苦痛

耳障りのいい言葉だけをより好んでるわけじゃなくて、

悪口・不平・不満など、口から放ったところでどう転んでもプラスに転じないであろう言葉が嫌い。

ネガティブな情報を極力受け取りたくない。

だから、テレビも見ないんだな~ということがわかった。


自分にとって「嫌いなこと」「避けたいこと」がわかると、じゃあどうしたら??という発想ができる。

嫌いなことがわかるってことは、自分を知ることに繋がるんだな~


「雨の日」があるから「晴れの日」が何か?がわかるのと一緒だね。

「晴れの日」しかなかったら、「天気が悪い」という概念自体がないわけだもん。

「天気がいい」というのがどういうことかわからない。

気分が悪くなる出来事があるから、自分にとっての「いい気分になれる方法」が発見できる♪

人生に無駄なことなんてひとつもないんだな~。

実体験で考察できた!!

おっちゃん、ありがとう♪


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