20歳のわたしに伝えたい3つのこと

20歳の自分に伝えたいこと
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成人の日ですね。

新成人のみなさま、おめでとうございます♪♪

人生のひとつの節目

節目って大切ですよね。

社会に出て何年も経つと、敢えて自分で作らない限り節目ってないし。

学生であれば、3年経てば、望むと望まないに関わらず強制的に卒業がやってきて、また新たな環境に進む機会ってあるけどね。

 

気持ちも環境もリセットできるチャンス。

 

成人してから早数年

一生懸命前を向いて生きていたし、若さゆえのまっすぐさで周りとぶつかることも多かったな。

「こうあるべき」みたいな正義感が強くて、思った事をすぐ言っちゃうようなところもあったし。

そのくせ人見知りだし。

なんだかメンドクサイやつだったのか?わたし・・・(笑)

成人の日だから、今のわたしから20歳のわたしにメッセージなんて送ってみる。

どんどん挑戦してみてね。

もともとね、思い込んだらやってみないと気が済まないところはあるけど

それでも、いろんな言い訳をして経験することを先延ばしにしてしまうことも多いよね。

お金がない。

時間がない。

自信がない。って

 

でも、お金ができたら、時間ができたら。って待っていると、ずっと機会って巡ってこないんだ。

そうしているうちに、「あのときやりたい、って思っていたものって何だろう?」なんてことも。

決めてしまえば、お金はけっこう何とかなるもんだし、時間だって作り出せる。

なにより、お金も時間も生み出すための知恵がはたらく。

 

感受性が強くて大きく感情も揺れ動く時だからこそ、経験の全てが糧になる。

だから、もっともっと感受性を磨くような世界に飛び込んで行ってね。

美しいもの、素晴らしいもの、心が震えるものに触れて、感性に磨きをかけることを止めないで。

その時に見た世界感や感じたことが全て活かされていくから

 

手痛い経験は人として磨かれている時期なんだよ。

ものごとにはいい面も悪い面も、どんな出来事にも両極が存在している。

だから、目の前のことがとっても辛くて「もうだめだ」と思ったとしても、あとから振り返ると、辛く悲しい出来事の中からたくさんの学びや気づきがあるって気がつくんだよね。

一見いい出来事にしても、その中にマイナスの要素も必ずあるし。

「辛いな」「悲しいな」という感情はいっぱい噛みしめると、人の気持ちもわかるし、その経験が誰かの役にたつこともあるんだ。

「なんで自分だけ」って思うこともあるけど、世の中にはもっと大変な想いをしている人もた~くさんいるし、それでも笑ってなにごともないように生きている人も本当に多い。

そんな人たちと出会うと、「これくらいで泣きごと言ってるの恥ずかしい!!」って思うし、まだまだ頑張れる。って気がつく。

それに何度も何度もたくさん傷つくからこそ、研磨されて、磨かれていくのです。

いっぱい傷つき、いっぱい泣いて、いっぱい成長していると、そこから大きく変わることが出来るんだ。

目の前にやってきたすべての出来事は、必要だからやってくる。

 

 

自分の心の声を大切にしてね。

周りと違うことで引け目を感じる必要なんてない。

違和感を感じて、つい自分の心の声を無視して、周りに合わせてしまう時期もある。

でも、周りと同じじゃなきゃいけない、なんて誰が決めたの。

どこかで拒絶されていると感じたら、そこはあなたの居場所ではない。

どこかで拒絶されていると感じたら、ほかのどこかで歓迎されている。

ちゃんと心の声に耳を澄ませて、自分の望みを明確にしていると、ちゃんと必要な場所に辿りつける。

自分では想像できない位素晴らしい世界に辿りつけるんだ。

道に迷っても、何度でも道を変えて自分の道を探し続ければいい。

 

 

人生って面白い。

軽々と乗り越えて、人生の機微を味わっていってください。

未来のわたしから、20歳のわたしへ

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