泥の中でも気高く咲く「ハスの花」の在り方~散歩途中の新たな気づき

蓮について調べてみた
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「北海道庁旧庁舎」通称「赤レンガ」

わたしはよくこの場所をショートカットの通り道に使います。(笑)

昨日も、ショートカットのつもりで、道庁の池の横を歩いていたら、池の中で作業している人を発見!!

池の中から蓮の茎っぽいものを集めていたの。


「何してるんだろう??」「何のため??」

好奇心がもくもくと湧いてくると聞かずにはいられない。


作業中の方の迷惑顧みず、「何してるんですか~?」って聞いてみました。

作業しながらでも親切に教えてくれるんだな~

ありがたい。


「蓮の間引きしていた」らしいです。

間引きしないと、池中蓮だらけになって、覆われちゃうらしい。

へえ~~!そうなんだ~~

蓮ってそんなに生命力強いのかな??

無知なわたしは興味を持った時に調べてみるのだ!!


なので今日の「さっぽろさんぽ」はわたしの備忘録です。(笑)

「蓮」についてちょこっとだけ調べてみました。


ハスの花は、約1億年前には誕生していた!!とか!!

2000年前のハスの実が発芽したという事例もあるんだとか。

すんごいね!ハスの生命力♪



「水が冷たくて大変ですね」って作業している方に伝えたら

「そんなに冷たくないんだよ。だけど結構この池泥だらけなんだよね」なんておっしゃってました。

確かに・・

天気がめちゃくちゃくちゃ良くて、池の水面に廻りの建物が映って綺麗!!だけどハスって泥の中で生育している印象がある。


はっ水技術のヒント

ハスの葉っぱの表面が水をはじくことを「ロータス効果」というんだって。撥水加工の技術に役立っているみたいです。

人間ってすごいよね。

ハスの葉の水をはじくところから「はっ水技術」を研究したり

マジックテープにしても、元は植物が服について離れないところからヒントを得ているわけだし。

自然から得られるヒントを元に思いついた人たち

ありがとう~~♪



『蓮は泥より出でて泥に染まらず』

「ハスの花」は、仏教では清らかさの象徴

泥から生えているのに気高く凛とした姿

周りの環境がどうであれ、周囲に影響されず清らかさを保つ

『泥中の蓮』ということわざにあるように

逆境の中であっても、悲しいことや辛いことがあっても、環境や誰かのせいにしないで、凛として気高く生きる。

そんなハスのような在り方って素敵だな。



こんなことも教えてくれました。

道庁前の池(正面から入ったら右側の池)には80㎝位のサイズの鯉もいる!!らしいです。

カルガモはよく見るけど、鯉には気がつかなかったな~

次に行ったときに観察してみよ~っと♪


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