本当に叶えたいから新年の目標設定はやめてみた。

新年の目標設定
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目標設定が苦手


一年の計は元旦にあり。

というわけで、数年前まで新年1月1日には必ずその年の目標を設定して手帳に書き込んでいました。

その年の目標だけじゃなく、10年単位の目標設定なんかもしてみたり・・・

それを細かく分割していって、日常に落とし込むの。

よくあるでしょ。

大きな目標にたどり着くためのマイルストーンを置いていくや~つ。


でもここ数年は新年の目標設定はしていません。


そもそも長期の目標設定が苦手。

目標設定しても多くの場合達成できてない。

なんだか違う方向に進んでいってる。

目標を設定すると軸はぶれないんだけど楽しくない。

それに設定した目標以上にならない。


目標設定してそこに脇目もふらず向かっていける人には有効なんだと思う。

たとえばアスリートとかね。

企業とか・・


で、なぜ目標設定しても有効ではないのか考えてみた。

二つ見つかりました。

立てた目標に到達できる見込みが少ないと途中でいやになる。

日々の行動に落とし込めない。

つまり、現実的じゃない目標を設定していたんです。

目標というより、「絵にかいた餅」でしかない。

日々の行動に結びつかなければ目標を立ててもちっとも意味がない。


夢見る少女であろうとしていたのかもです・・

目標というより「こうなったらいいな」という妄想だったのかも。

でも、いつまでも夢見る少女じゃいられない。(笑)


というわけで、

ここ数年、年初の目標設定をやめてます。

そもそも頑張ることをやめました。

ゆるっと肩の力を抜いて、その時感じたこと、その時思ったことに忠実に行動することを選択するようになってきた。

その時そのときの自分の感覚を大事にするようになると年初に立てる目標設定にあんまり意味がなくなってきた。

こうなりたい。こんなことを達成したい。

が自分の心に従ったことであるならいいんだけど

過去の目標設定はなんだか間違った方向の設定だった。


でももっと大きな単位で目指すところは設定するようにしてみました。

長期計画は苦手なんですが、計画というより何年後にはこうなっていたい。という在り方やライフスタイルの設定。

想像するんです。

その目指すものが得られなかった時にどんな感情になっているのか?

達成していないときの痛みが大きければ、行動するモチベーションになる。

今の行動に落とし込める。


そして、想像するのは一回じゃなくて、時間をおいて繰り返す。

で、自問する。

本当にそこにたどり着きたいのか?

そして、もしたどり着けなかったとき、過去の自分に何を言うか?


くりかえすことで日々の選択の基準が変わります。

年初の目標設定ではあまり役に立たなかったけど、数年後のなりたい自分を想像して、そこに到達できなかった時の感情を今感じる。

そのうえで、日々のやることに1~5まで優先順位をつけて取り組む。

今のところこの方法が一番推進力があると感じています。


その日のやることに優先順位をつけてやっていくのはすごくおすすめ。

日常の中で、つい緊急だけど重要ではないことに振り回されがち。

緊急性を伴わないことはつい後回しにしがち。

そして時間ばかりが無駄に過ぎていく。

だけど、自分の人生を考えたときに、優先順位が高いのは、緊急ではないけど、重要なこと。

自分にとっての「重要」なことを日々意識するためにも、毎日朝その日の行動に優先順位をつける。

もし不測の事態があって、設定したことができなくても次の日に改めて優先順位を設定しなおせばいい。

完璧主義は自分を責める要因になるし、手放したほうがいいことの一つです。

思考も行動も柔軟なのが一番です。


と、いうわけで2020 、目標設定してません。(笑)

絵にかいた餅ではなく、本当に望むところに行くために、ひとつひとつ「決める」

決めたらどこかに動き出します。


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