「学び」だけを残し不要な選択は抹殺!その「違和感」がたいせつなアラート

オリからの解放
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/3/20に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はこちら


節目のタイミングに向かう先を決める

今日は春分の日ですね。

宇宙元旦と言われています。

昨年12月21日から始まった「風の時代」

昨日までグラデーションをなしてきた「地の時代」が完全に終結して、今日から本格的な風の時代のはじまり

この数か月の間に、はじまりの日が、12/21、2021年の新年の1/1、2/3の立春、そして3/20の春分の日、ものすごい変化のタイミングにこの地球にいられることが幸せだなと思ってます。

そんな日の朝、メールの断捨離をしていました。

昨日の夕方スマホで「Gメール」を確認しようとしたときに「スマート機能によるデータの使用を許可」というメッセージが表示されて、よくわからないので「スマート機能」の「無効」を選択したんですね。

そしたら、急に「未読」が5000件以上と表示されました。

Gメール使っている方ご存じだと思うんですが、Gメールって「メイン」のほかに「ソーシャル」「プロモーション」などフォルダがあって、自動的にメールが振り分けされて受信するんですよね。

スマート機能を無効にしたことで、フォルダが統合されて、メイン以外のフォルダに入っていた未読のメールが急に表示されたみたい。

そのままにしておくのはうっとうしいので、この機会に受信フォルダの中を整理したんです。

その受信メールに入っていたメールがトータル5万件以上あったんですね。

向かう先は「心」がちゃんと知っている

3年位前に、ある転売塾に入っていたことがあります。

その塾で提供していたオークションサイトへの自動出品ツールを利用して、当時大量に出品していたんです。

その時のオークションサイトからのメール「出品しました」「出品取り消しました」「終了しました」という通知メールが、5万件の受信メールのなかの8割以上をを占めてました。

メールの削除作業をしながら、当時感じていた「想い」を思い出してたんです。

その当時、ある投資案件で詐欺にあって、お金に困ってました。

その解決手段のひとつとして転売を取り入れていたんです。

転売を学んだことで、いろんな視座で物事を見られるようになったので、それ自体は無駄ではなかったとは思ってますが、そもそも好きじゃなかったし、結局好きになれなかったんですよね。

特に、オークションサイトへの自動出品。

教わった通りにやってたけど、なんだかいつも心がざらっとしていたのを思い出したんです。

当時は窮屈なオリの中にいるような感覚によく陥ってました。

ざらっとした感覚があったのは、心が違和感を感じていたからに他ならないんです。

好きじゃなかったし、心が「違うよ」って訴えかけてたんですよね。

本当の自分は、何を選択して、どんな行動をしたら、本当に望む方向へ進めるのかを知っているんですよね。

だから、ざらっとした気持ち、違和感としてサインを送ってくれる。

心が望む方を選択していると、いつの間にか自分を閉じ込めていたオリから出て、果てしなく広がる可能性の世界に辿りつける。そんな感覚があります。

今日はメールの整理という黒歴史の抹殺を通じて気が付いた、心が感じる違和感についてお話しました。

今日はこの辺で、では、また~

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