変化を嫌うあいつの性質を逆手に取って前に進むには

ちっちゃく始める
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/4/11に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はこちら


今日の札幌は、日中外に出るとぽかぽかしていてとても気持ちが良い一日でした。

桜にはまだ早いけど春ですね~

年度が替わって新しい生活になったという方も多いかもしれませんね。

新しい一歩が出ないのは

新しいことを始めるのって、最初の一歩にものすごく大きなエネルギーが必要ですよね。

なかなか新しいことに挑戦できないという方も多いと思うんです。

人間にはどうしても「現状維持機能」というのがあって、変化を嫌うんです。

ものすごく大きな変化ではなくても、例えば 夜「あ~、あれもやりたい、これもやりたい、時間が足りない」なんて思って寝るのがもったいないな。と思うことないですか?

ついずっとYouTube見続けたり。

夜中に突然部屋の片づけをし始めたり・・

で、今度朝目が覚めた時に「あ~このままお布団の中でぬくぬく寝ていたい」と思う。

わたしは毎日なんですが、 これまさに現状維持機能が働いてるんです。

ちょっとだけやってみることで

身近なところでは「お掃除」とかね。

「あ~めんどくさい」って私もつい思いますが、 手の届くところにタオル置いて、気になったところをちょっとだけ拭いてみる。

5分だけとか決めてちょっとだけ始めると、気が付くとあちこち拭き始めてたりするんです。

ちょっとだけやってみる。

3分だけとか、時間を決めたり、本をよむにもじゃあ5ページだけ読もうとか・・

最初から高いハードルを設けると、出来ないときに自己嫌悪に陥ったりする。

でも最初からちっちゃく始めると決める。

そして出来たら自分を褒める!

出来たことに目を向ける

「出来たじゃん!わたしえら~い」って、

小さな一歩進んだ自分にででっかく〇をつける。

これを繰り返していると、変化を嫌う現状維持機能をだましつつ、前に進んでいくことができるんです。

毎日チャレンジし続けている人は、小さな変化を起こすことが「現状」なので、とどまってしまうことが気持ち悪いんですよね。

変化の時代、自らも変化を起こし続けていくには、最初の一歩はものすごく小さなハードル、段差を設けずスロープで進める位小さくやってみる。

出来たらほめる。

日々自分のちっちゃな変化を認められるようになると、自分を誇りに思えるようになってきます。

今日は、ちっちゃく始めて自分を褒めるということをお話しました。

今日はこの辺で、では、また~

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