「怖い」という感情の本当の理由

怖いことはやってみる
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/3/10に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はこちら


怖いことはやってみる

今日は「怖いことはやってみる」というテーマでお話します。

最近ものすごい勢いで運ばれているな・・という感覚があるんです。

自然と後押しされているような感覚。

自分から何かを得ようとして動いていないのに、ふっと向こうからやってくることが多いんです。

今日も、ひとつ想像もしていなかったような提案をいただいたんです。

その提案のメッセージを読んだ時、 すっごくいいお話なんだけど、反射的に「怖い」って思ったんですね。

なぜかというと「やったことがない」ことを提案されたから。

潜在意識には現状維持機能があって、今までととは違うこと、新しいことをやろうとすると「危険」と判断する。

だから「あぶないよ」「やめなよ」と危険信号を出してくるんです。

だから「怖い」って思う。

「怖い」という感情の正体

始めてイベントを企画しようと思ったときもめちゃくちゃ怖かった。

でも一歩踏み出してみたら、その恐怖心は跡形もなく消え去ってワクワクに変わった。

「怖い」と思ったことすら忘れてしまうくらい。

おともだちに、コーチングメニューのモニターを打診するときも、ものすごく怖かった。

いざモニターを引き受けてもらってからはワクワクに変わった。

彼女がわたしが本当にやりたいことの方向性にぴったりの人だったから、そこに向かおうとしたからこそ恐怖心がやってきた。

ある本に書いてありました。

「怖い」と思うのは、それが本当にやりたいことだから。

本当にその通りだと思ってます。

「怖い」という感情を一旦受け止めて眺めてみる

「恐怖心」が湧く時というのは、自分が本当に望んでいることに向かおうとしたときだと知っていたら、 反射的に「それ無理」と判断するのはとてももったいないことだとわかる。

潜在意識の現状維持機能が働いているだけだと知っていると、「怖い」と思った感情一旦受け止めて、観察することができます。

「怖い」と思ったときは自分に質問する。

「もしやってみるとしたら?」「やってみたらどうなるかな?」

「もし?」の質問は強力です。

「怖い」と思ったことをひとつづつあえてやってみる。

あなたが「怖い」と思うことは、本当にやりたいことかもしれません。

clubhouseデビューします

わたしが一瞬怖いと思ったもうひとつのこと

「clubhouseでスピーカーをすること」

来週月曜日3月15日午後9時から「アンソニーロビンズ社公認シニアリーダー直伝プロコーチがコーチングの魅力を語る」というルームでスピーカーとしてお話します。

今は「怖い」を超えてワクワクに変わってます。

お耳が空いていたらぜひ聴きにきてください。

「こわいことはやってみる」というテーマでお話しました。

今日はこの辺で、では、また~


clubhouse「himotoki-labo」です。良ければ繋がってくださいね(^^)/

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