なぜ話すことに苦手意識がある私がラジオを始めたのか?

想像を超えた未来へ
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この記事は先日配信したラジオの投稿を文章用にリライトしたものです。

「魔法使いのひとりごと」音声はこちら

バックグラウンド再生ができるのでBGMとして・・(聴かなくてもいいけど)フォローしてもらえると嬉しいです。(笑)


2021年最初の最強吉日日である1月16日

この日は一粒万倍日+天赦日+甲子の日という吉日がトリプルに重なる日

ひとつひとつの説明はここでは省くが、新しいことを始めるのに最高に波に乗って行ける日

私はこの日を選んでラジオ配信をはじめた。

元々人前で話しをすることには苦手意識がある。

できれば裏方に徹していたい。その方が居心地がいいし、それが自分の役割りだと思っていたから。

誰かと話しをする機会があるならば、ひたすら相手が話しをしてくれるのを聞いている方が心地良かったりするし、相槌やオウム返しや質問するというツールを駆使して相手が気持ちよくお話し続けてくれる環境を作ることを意識していたくらいだ。


そんな私がなぜ公の媒体を使い苦手意識のある「しゃべる」ということを始めたのか?

一言で言ってしまえば、ただただ「もらい事故」

巻き込まれただけなのだ。

長いものに巻かれてみた。


人は一人ではとても弱いモノだな。と改めて思う。

だからこそ周りにいる多くの人からの良い影響に巻き込まれること、巻き込まれてしまうような環境に身を置くことで自らが変われるのだと実感している。

日常的に過ごす環境から受ける影響は底知れない。

自分の想像の枠を自然と超えていってしまう

自分で考えたことや興味の枠だけで物事を選択しているのとは比較にならない。


「インタネットーラジオやらない?」と最初に声を掛けられた時「いやいや・・ないでしょ」と当然ながら反射的に躊躇したし、「それはないわ~」と本気で思っていた。

でも、ほんの少しだけ「自分の枠を超える機会かも?」と心のどこかで感じている感覚があったし、そのあとも何となく気になっていた。

だから、自分自身にこんな質問をしてみたのだ。

「もしやるとしたら?」

この質問は強力だ。


「もし」が前提なのだから「やらない」という選択は残されているのだ。

得意の妄想作戦だ。

「もし」前提で、配信する想定でネタをひとつ書き出してみたら、意外にも次から次へと浮かんできたのだ。

そうしているうちに「意外といけちゃうかも??」とその気になり、そのうち段々ワクワクしてきた。

そうしているうちに「いつから始める?」と思考が自然と「やる」方向へ向き、いざ配信という今に至る。


先にも書いたが環境から受ける影響はものすごく大きい。

だけど、いくら環境が大きいとは言え、受け取り手に「受け取る」気持ちがなければ変わりようがない。

ラジオ配信は環境から受ける影響による「もらい事故」だと言ったが、なぜ自分の枠をさらに超えようと無意識に思っていたのか?

自分の想像を超える未来に辿りつくちょっとしたコツを知っていたからだ。


私は出版アドバイザー兼伴走コーチや、マイクロビジネスの応援コーチとして、数名のクライアントに毎月一度ほどの継続セッションをしている。

コーチングのスキルと自分自身の経験のすべてを駆使して「キラキラした魔法使いを生み出す」をミッションとして活動している。

だが、私自身コーチングを本格的に学んだのはつい昨年の2020年。

私の周りにはコーチをされている方やコーチングを学んでいる方が多くいたが、私自身はコーチングにあまり・・というかほぼほぼ興味がなく、自分の人生に取り入れようと思ったこともない。

それが、ちょっとしためぐりあわせというかタイミングとご縁で、コーチングを本格的に学ぶことになったのが約1年前。

自分の人生に「コーチング」を取り入れたことで、それまでのすべての経験が繋がり始め、人生が大きく自分の望む向へシフトしていった。


自分の選択の基準で選んでいたら、ラジオ配信も含めて、今ここにたどり着いていない。

食わず嫌いをせずに、興味の外のものごとを取り入れたことで、私自身が驚くほど引き上げられたと感じているし、クライアントさんにセッションをしていく中で、その変化の様が凄まじいことを見て感じてとれている。

コーチングというツールを使って、もっと一人ひとりが本当の自分に近づいたら世界は平和と調和で満たされるんじゃないかなと本気で思う程になった。

それもこれも、自分自身の選択の基準を広げて、外からやってきたものを取り入れてみたからこそ。

自分の興味の範囲の外のことでも、ちょっとやってみること。半歩でいいので取り入れてみることで、自分の想像を超えた未来に気が付くと辿りつく。

自分の興味外のモノゴトを取り入れることには、勇気が必要なときもある。

でもタイミングや情報は、受け入れる準備ができてない時にはやってこないものでもある。


「コーチング」に限らず、私自身過去に、自分の制限の枠を超えたことを取り入れて人生に変化が訪れたという経験が何度かある。

自分以外の他人からの思いもよらない、想定の範囲を超えた提案だったし、簡単には受け入れがたいモノだった。

が、それを受け取ってみたところから人生が音を立てて動き始めたという感覚がある。

自分の想像を超えた未来へたどり着くための最初の一歩は、自分の興味の外の情報やチャンスを、自分自身にちょっとでも取り入れてみる。ちょっとだけ興味を持ってみる。

ここを意識するだけでも気が付くと、思ってもいなかった未来へ運ばれていく。

「魔法使いのひとりごと」音声はこちら

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