嫌いな人も、人生脚本に必要なスパイス~ものがたりの名わき役

人生脚本に必要な脇役
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一見ネガティブなことも気づきのきっかけになったりするんだよね。

過去すごく嫌なことをされた人がいて、心の奥深くにまだ「許せない」「嫌い」という感情が残っていたんです。

この先関わることはないだろうけど、ずっと心の奥底にもやもやしたものが残ってた。

「許す」ことが必要だ。って頭ではわかってる。

だから、何度も許すために、自分と向き合うことをやってみた。

そのたび「頭」では理解できるんだけど、心の奥底で燃焼しきれない部分が残ってたんだ~。


今まで何度も、その相手の深層心理、どんな心理であったのか?を探ってきてたの。

「認められたかったんだな。自己肯定感の低さからくる承認欲求かな。まだ争いや勝った負けたの世界にどっぷりいるんだな。そこに価値を見出しているんだな」

そんな具合に相手の世界を理解しようと試みていたんだよね。

そのたび、相手の世界は理解できる。

でもそれだけでは、されてきた行為に対してどうしても、完全に「許す」に至っていなかった。

そんな自分がちっちゃいな~とも思っていた。


でも今回は、自分にとってどんな意味があるのか?にフォーカスして探ってみたの。

中心に「相手」ではなく「自分」を置いてみた。

そうするとね、めちゃくちゃ大きな気づきになったの。


わたしにとってどんな意味がある出来事だったんだろう?

彼女はわたしにどんな気づきを与えるための存在だったんだろう?

わたしが気付いて克服していく必要があるクセって何だろう?

つい何度も、無意識に繰り返しやっていることってどんなことなんだろう??


出来事を元に深掘りしていったら、また色んなメッセージが飛び込んできた。

本のタイトルや、たまたま目に入った動画の中にも。


どこかで遠慮して本音を言わないで、傷つくことを恐れて人と深くかかわるのを無意識で避けてたのかも。って思った。

喧嘩になってもいい。

意見の相違があってもいい。

自分のほんとうに思ってることは伝えたうえで、相手が去って行ったらそれは相手の問題なんだ。

怖がって「素」の自分にフタをして生きていく必要なんかないんだな~って改めて腑に落とせた。


そしてね、いろんな本に書いてあることも、色んな所でいろんな人が言っていることも、本質はみんな一緒だって改めて気がついた。

表現の違いだけ、みんな繋がってる。

最近はそう思えることが毎日起きています。

ちょっと、かなり、回り道してたけど、今気が付けて良かったな~と思います。


どんなに嫌な相手でも、どんなに傷つけれらたとしても、必要だからその人との出会いがある。

必要なメッセージがちゃんと届いている。

人との出会いも、ちゃんと必要なときに、必要な場所に配置してくれてる。

神様なのか?宇宙なのか?なんか大きな力がそうしてくれてるんだな~と思います。

自分が主役の人生という映画の中で、ものがたりが進んでいくために必要な名わき役が、ちゃんと必要な場面で配置されている。

そう思うと、出会ってくれた方々は、とてもありがたい存在なんです。


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