「思い込み」はマボロシ。手放して風に乗っていく。

思い込みは幻
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/3/5に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はこちら


苦手意識はどこからきてる?

今日は「思い込み」についてお話ししようかなと思います。

何度かお話しているんですが「話しをすること」に苦手意識があったんですね。

なので「ラジオ配信する」という選択肢はわたしの中では皆無でした。

そんなわたしもなんだかんだと今日で17回目の配信です。

さすがに「話をするのは苦手」とは言えなくなってきました。(笑)

で「何故苦手だと思ってたのか?」と考えてみたんです。

そこで気が付いたことが「そもそも自己開示すること自体苦手」だった。ということ

弱いところを見せるのが嫌だったんでしょうね。きっと・・・

最近は結構どうでもよくなって「まあ、そんな自分も全部OK~」みたいな感じになってますが、結構強がって生きていた。

一人で子ども二人育ててきたシングルマザーで、お父さん役とお母さん役両方やらなければいけなかった。というのもあるかもしれません。

苦手だと思い込んでいた!

で今日のテーマ「思い込み」についてなんですが、 過去にこんな「思い込み」を持っている人がいました。

文章を書くのが苦手。

運動も苦手。

さらにコミュニケーション力もなくてめちゃくちゃ人見知り。

今この人どうなっているかというと、

3冊の本を出版し、ブログは450記事以上投稿して、フルマラソン2回走って、夏場は毎週ジョギングして、でコーチをしてます。

いっぱいあった「苦手なもの」全部「思い込み」だったんですね。

文章を書くのが苦手だったのは、学生時代の国語が嫌いで、特に作文が大嫌い。それは自己開示が苦手だったから。

でも、自分が伝えたいことを書くことは全然嫌ではなかった。

運動が苦手だったのは、強制的にやらされるのが嫌だっただけで、瞬発力を求められないマイペースでできる運動は気持ちいいと気づいた。

コミュ力なく人見知りだったのは、エンパス体質であるが故に、他人のネガティブなエネルギーを受け取りやすく、自分を守るためだったんですね。

ちなみにすでにお気づきの方もいると思いますが「私」のことです。

思い込みを外すと途端に自由になれる

わたしも含めて多くの人が「〇〇はこうあるべき」「〇〇はこうだ」みたいな思い込みがあって、この思い込みが日常の選択に大きく影響している。

でもこの思い込みって幻なんですよね

思い込みを手放すと、どんどん自分を囲っている枠が外れて自由になって可能性が広がるなと思います。

コーチングセッションで、クライアントさんの強烈な思い込みに気づくと、それを外したくなってワクワクしてきます。

その思い込みが外れた時、クライアントさんの可能性がグンと広がるのがわかるからです。

あなたにはどんな思い込みがありますか? それが外れるとどんな可能性が待っているでしょう。

今日はこの辺で、では、また~

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