質問に答えようとするのは、〇〇が欠けてるから

コーチングで欠けてるものとは?
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「魔法使いのひとりごと」というチャンネルでラジオ配信しています。

この記事は2021/10/6に配信した内容を書き起こしたものです。

音声はちら


欠けてると気になる!埋めたくなる

人って 欠けているものがあると埋めようとする性質があります。

欠けているとそのスキマを埋めたくなる。

パズルのピースがひとつかけていると何だか気持ち悪い。というか気になりますよね。

部屋の片づけをしたら運気がよくなった、願いが叶った。なんていう話を聞いたことがあるかもしれません。

断捨離して、今必要ではなくなったもの、今の自分に合わないものを処分する。

これも欠けていると埋める。のと同じ原理だと思ってます。

モノを減らすとスペースができる。

この空いたスペース(欠けた空間)に新しいものが入ってくる。

それは、必ずしも物質的なモノだけではなく、欲しい情報だったり、出会いたい人だったり・・

今の自分に必要なモノゴト

コーチングで人生が変わるのは、これが欠けているから

わたし自身、コーチなのでコーチングをしますが、受けることも多いんです。

コーチングも同じなんですよね。

コーチング中にコーチは質問をしていきます。

そのセッションの時間内の欠けているモノが「質問のこたえ」なんです。

欠けているモノを埋めようと、コーチからの質問にこたえようとして思考を巡らせてる。

その過程で、頭の中のモヤモヤしたものを言語化して整理することで、やることが明確になり、向かいたい方向へ弾みがついたり、

こたえようとして、ふと浮かんでくる言葉が次につながる大きなきっかけになったり、自分自身を深く知る糸口になったりもします。

視点が変わりモノゴトを違う角度から見られるようになることもあります。

問題の渦中にいるときは視野が狭くなりがち。

質問に答えているうちに視点が変わり、モノゴトを違う角度で見られるようになる。

俯瞰できるようになると、ほかの選択肢に気がつけるようになる。

問題の渦中にいて一人で考えていると、目先のことに囚われて抜け出せなくなり、曇ったどんよりした空しか見えなくなりがち。

コーチングで視点が変わると「雲の上の空はこんなに青いんだな」と気が付けたりします。

コーチングって何?

コーチングって何?それ美味しいの?気になるけど誰に頼んだら?と最初の一歩を踏み出すのはハードルが高いものです。

そんな時、たくさんのコーチがいる環境で気軽に相談できたり、困ってることや迷ってることを呟いて、品とを得たりできる場所があると、よりよい人生に進むきっかけになるかも。

30人のコーチがいるオンラインサロン「ライフチェンジカレッジ」が今月10月3日にオープンしました。

10月中は無料でお試しできます。

イベント情報や詳細はFacebookグループに乗っているのでリンク張っておきます。覗いてみて下さい。

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今日はこの辺で、では、また~

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