あれもこれも色々やりたい。作りたい物がたくさんありすぎて方向性が決まらない。

どんな方法でハンドメイド作品を知ってもらうのか
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好きなこと、得意なことがあってあれもこれも色々やってみたい。

作ったものもたくさんある。せっかくだから全部出したい!!

「大好き」がたくさんあるとわくわくしますよね。

アイディアが次から次へと湧いてきて、そのアイディアにやりたいことが追い付かない。

そんなジレンマに陥ること・・・わたしもよくあります。

その商品の属性が同じものであれば一気に自分ブランドにしてしまうのは良いと思います。

でも、もしたくさんある商品の属性がまるで違ったとしたら・・・

例えば

酒屋さんにお酒を買いに行った時に、そのお酒にちょうどよいおつまみが隣にあったら、つい買ってしまいます。

だけど、ラーメン屋さんに入って、メニューにハンバーガーがあると違和感を感じませんか?

そんな感じの商品構成であったとしたら・・

 

「あなたの作品のターゲットを明確にすることのメリット」という記事でも書きましたが、もし既にある商品のイメージの先にあるターゲットがばらばらで、その全てを自分ブランドにしてしまうと何屋さんなのかわからなくなります。

色んな物がごちゃまぜにあるお店は「宝探し」のようで楽しい一面もありますが、チープな感じもしますよね。

ハンドメイド作家としての自分ブランドを考えているのであれば、進みたい方向性を決めて、それに見合った作品を作ることをお勧めします。

 

たとえば、わたしたちが運営していたサイトでは入園・入学グッズとしてスモックやエプロンを取り扱っていました。

ターゲットはお母さんです。(決して子どもではないんです。子どもの物を選ぶのはお母さんなので)なので成長した子どもに必要な移動ポケットや、お友達のプレゼント用にスタイなども後から追加しています。

でも、わたしは子どもグッズ以外の物を作るのも大好きなんです。

和柄のがまぐちやポーチなど、またアメリカンキャラクターのユーズドクロスも大好きなので布を組み合わせたカラフルなバッグなども作ります。家の中にはたっくさんそんな品々があります。

そんな溜まった品々は、お友達にプレゼントしたり、たまに出店するイベントに持っていくことはありますが、わたしたちのネットショップでは載せることはありませんでした。

 

自分ブランドを継続していく中で、既にある作品と同じ方向性のアイテムであればアイテムの種類やバリエーションが増えていくのは良いと思います。

ターゲットとして掘り下げた人物像のライフスタイルに提案できる商品という軸がぶれていないアイテムです。

ただ、方向性がバラバラなのであれば、自分ブランドのショップ内での販売はせずに全く違うところに置くのが違和感がないと思います。

 

 

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